上司や同僚、会社内連絡での顔文字はあり!?|実例と共に考えてみた

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上司や同僚、会社内連絡での顔文字はあり!?|実例と共に考えてみた ビジネス

さまざまなコミュニケーションツールが活用されている現代。

私が勤めている会社でも、メールのほか様々なツールでやり取りをしています。

 

会社の正式な連絡:メール
→全社員向けや各部署のメーリングリストなどでの連絡

各部署での連絡:裁量
→例えばシステム部門であれば、Slack(スラック)
→私の部署であればChatwork(チャットワーク)

といったように。

 

そういったやり取りに染まってしまった私ですが、この前友人と話していて驚かれたことが。

それは、「部署内連絡は上司相手でも顔文字・絵文字かなり使う」ということ。

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部署内での顔文字はあり!?

先述の通り、私が顔文字・絵文字を使うのはあくまでも“部署内連絡”のみです。

会社の公式(全体連絡など)用でのメールでは、(おそらく)ちゃんとしたビジネスメールにてやり取りをしています。

 

そんな“部署内連絡”ですが、例えばこんな感じ。

 

例1:有給取得
私:○日に有給ほしいです
上:いいよー
私:ありがとうございます(●´ω`●)

 

例2:社内状況共有
上:そういえば、直接関係ないけど別部署のあの案件揉めてたけどどうなったか知ってる?
私:絶賛炎上中みたいです(; ・`ω・´)

みたいな感じです。

 

嬉しさだったり、ヤバさだったりが顔文字のおかげで(?)表現されていますね。

 

ちなみに私が所属している部署の同僚(女性)も結構顔文字は使ってるんですよね。

  • わーい\(^o^)/
  • 承知しました(`・ω・´)ゞ
  • 腹たちます( ゚д゚)

というように。

 

顔文字を使い始めた背景

ここまでの流れを見ると「ゆとりかよ!」というツッコミが飛んできそうなレベル。

しかし、最初からこんなフランクな感じでいたわけではないんですよね。
(最初はカッチカチの超真面目メール・やり取りばかり)

 

そんな、私がなぜ顔文字を使うようになったか….

それは、上司の離脱にあります。

 

上司の長期入院…急な話だったので引き継ぎとかできず、てんやわんやでした。

しかし、怪我などではなく病室にいつつも(電話以外の)連絡が可能という状態でした。

 

そこでチャットやメールでやり取りをしていたのですが、ちょっとギスギスしちゃったんですよね。

なぜかというと、メール・チャットなど文字情報だけだとニュアンスを汲み取る部分が難しいので。

 

メールでの指示やフィードバックがあっても、実は意図と違っていたみたいなこともあったり、なんとなく連絡していたのが文字だけだとかなりキツくみえてお怒りなのかと感じたり…。

 

私も急な引き継ぎでうまく行かず苛立っている中、いきなりどうしたのか「もうわかりません」

となったのがきっかけで、事態は好転。

 

上司も「今の状況なんか伝わってきたわw」というようにフランクな感じで返信。

そして、今後部署内では真面目トーンのときはビジネス調、普段の報告時には特に気にせず気持ちが伝わりやすいようにしていこう、という流れに。

 

目的は「円滑なコミュニケーション」

さて、ここまで私の現状をお伝えしましたが、「会社内で顔文字はありか?」という問いにたいしては「良いと思う」というのが回答です。

ただ、前提として「『円滑なコミュニケーションをする』共通認識がある」というのがありますが。

 

先述の通り、顔文字・絵文字の特徴は『感情が伝わる』ということ。

ただでさえ難しいコミュニケーションが文字ベースになるとよりわかりにくくなるのは自明の理。

少しでも円滑になる方法があるのなら、すべきだと思います。

 

ただ、やはり会社の雰囲気や人によっては失礼と感じられることはあると思います

なのでくまでも小さいコミュニティで前提を共有した上円滑なコミュニケーションのためにできることは導入してもいいのかな、と思います。

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