ガンプラ製作に必要な道具を紹介!初心者も簡単にプラモデル作り!

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ガンプラ作成必要なグッズガンプラ

ガンプラ楽しい

ガンダムのプラモデル…通称ガンプラ

男子が楽しむものかと思いきや、プチッガイのようにすごく可愛らしくて、そして作りやすいお裏モデルもあって老若男女楽しめます。

 

「ガンプラを作ってみたいけど、作るのにどんなものが必要なの?」

ガンプラに限った話ではありませんが、初めて触れるものの右も左もわからないことってありますよね。

せっかく作るなら、出来るだけきれいに作りたいというのが人の性。

今回は、ガンプラは初心者におすすめのツールを紹介します!

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初めてガンプラを作るのに必要な道具は?

最近のガンプラは本当に出来が非常に良く、特に手を加えず説明書通りに組むだけで格好よく仕上がります。

接着剤なども不要で、ガンプラどころかプラモデル全般を作ったことがない方でも安心です。

 

なので本当に初めて作るという場合、

・パーツを綺麗に切り離す
・切り離したパーツを綺麗にする

の2点を意識するのが大事です。

おすすめのアイテムもこの『パーツを綺麗にする』という点でセレクト!

 

ニッパー(必須)

ニッパーさえあればガンプラは作れます。

ニッパーはプラスチックの枠であるランナーからパーツを綺麗に切り離すための道具で、切りたい箇所をピンポイントで切ることができます。

 

爪切りやハサミ、なんなら素手でもパーツは切り離せますが、素手や爪切りでは切り離した後にランナーの一部が残りやすく、完成品の見栄えも悪くなってしまいます

見栄えだけでなく、作っている最中も残ったランナーの一部のせいでパーツがはまらないといったことも発生しかねません。

ハサミは長い刃で余計な箇所まで切りかねませんし、プラモデル作りにおいては思い通りの箇所を切るのに向きません。

 

トランプケース程度のサイズの箱ケース

ガンプラには細かいパーツも多いです。

切り離したパーツや組み上げたパーツがどこにいったのかわからなくなるのを防ぐために、トランプケースのような箱状のものがあるとよいですね。
パーツを一時的に保管出来ればいいだけなので、しっかり洗ったお豆腐のパックなどでも全く問題ありません(笑)

 

広い作業スペースがあり、切り離したパーツを置いても見失わないような環境であれば不要かもしれませんが「念には念を」です。

 

初めてのガンプラ作りで必須なものは、まずはニッパー!

ニッパーだけは必ず用意しておきましょう。

ここからはなくてもガンプラは作れますが、あればより綺麗に作ることのできるアイテムの紹介です。

 

紙やすり

パーツのランナーから切り離した箇所を綺麗にするために使用します。

最初は少々わかりにくいのですが、やすりには目の細かさが番号で表示されています。

数字が小さいものほど目が粗く、大きいものほど目が細かくなります。
はじめは600番、1000番の2種類を用意し、600番、1000番の順で使うとよいでしょう。

パーツのランナーから切り離した箇所は、少しランナーの一部が残っていたり、強い力がかかって白くなってしまうことがあります。

ランナーの一部や白くなった箇所をそのままにしてしまうと腕や脚などの目立つ箇所にランナー跡が出てしまい、少々気になる仕上がりになりがちです。

そこで紙やすりを使うことで切り離した箇所を目立たなくすることができます。

 

とはいえ、切ったパーツ一つ一つに紙やすりをかけるのは結構手間がかかります。
最初のガンプラでここまでやると、ガンプラは面倒なものという印象を抱いてしまうかもしれないので、初めてでもちょっと拘ってみたいという方向けのアイテムですね

 

メラミンスポンジ

お掃除で使ったことのある方もいらっしゃるかもしれません。
水をつけて擦ることでマジックの汚れや茶渋、水垢など削り落とせるというアレです。

ガンプラ作りにおけるメラミンスポンジは、『非常に目の細かいやすり』として使います。

 

紙やすりをおすすめしましたが、白以外の色のパーツだと紙やすりをかけた跡が意外と目立ちます。

そこでより細かい目の研磨材のメラミンスポンジでならすとより綺麗になるんですね。

また、パーツ全体をメラミンスポンジで磨くことで、プラスチックのツヤツヤとした質感が消えて完成時の見栄えがグッと締まります。

ツヤ消しという単語だけ聞いたことのある方もいるかもしれませんが、似たような効果を発揮できますよ。

この後紹介するスミ入れを失敗した時などにも使えます。

難点は紙やすりをかけた上でさらにパーツを磨く作業をする羽目になることですね。
紙やすり同様に最初のガンプラ作りでここまでやる必要はありませんので、さらにこだわりたくなった方におすすめです!

 

スミ入れペン

パーツに刻まれている『モールド』という凹凸に塗料を流すことで、モールドを強調でき、全体的に陰影がはっきりします

これをガンプラ作りではスミ入れといいます

スミ入れペンは『モールドに塗料を流す』という作業をペンで凹凸をなぞることで簡単に行えるというものなんですね。

パーツを組み、出来上がった腕や脚、胴体などにペンを走らせるだけなので、そこまで手間をかけずに見栄えをよくすることができます。

スミ入れをせずに組み上げたものを見てからスミ入れをすることで変化を楽しむことも出来ますね。
また、スミ入れをすることで細かい部分を見て楽しむことも。

紙やすり・メラミンスポンジと同じように、なくても困らないアイテムではありますが、初めてガンプラに触れる方にこそおすすめしたいアイテムです!

 

さらにガンプラが楽しくなるおすすめツール!

ニッパーや紙やすりなどを使ったガンプラ作りから一歩先に進みたいという方におすすめのアイテムです。

若干値の張るものになりますが、その分目に見えて出来が変わります。ガンプラ作りを長く続けるなら是非手に入れておきたいアイテムです。

 

プラモデル専用のニッパー

プラモデル向けのニッパーは、金属などを切るのに向かない代わりに非常に鋭い切れ味を持っています。

切れ味がいいとどう得をするのかというと…パーツを切り離す時余計な力が要らず、ランナーから切り離した箇所が白くなりにくいのです!

綺麗に切り離しやすいので、そのあと紙やすりなどをかけて整える手間も少なく済み、作業の効率化にもつながります。

 

デザインナイフ&カッターマット

デザインナイフは、切り絵やペーパークラフトなどにも用いられる『細かいカット作業向けのナイフ』です。

通常のカッターナイフよりも刃先が鋭く、ペンを持つような持ち方で使うのが特長です。
切れ味が落ちたら刃部分を取り替えてまた使用できます。

ガンプラ作りにおいては、ランナーから切り離した箇所を「白くならないように切り整える」という用途で使用します。

ランナーから切り離した箇所を整えるのはニッパーでも出来る作業ですが、デザインナイフを用いるとその高い精度と切れ味でより綺麗に整えられます。初めてデザインナイフを使うとその切れ味に驚くでしょう。

デザインナイフを使う環境を整えるためにカッターマットも合わせてどうぞ。
何も敷かずに使用するとテーブルなどに傷をつけてしまいますし、そうなると刃の切れ味もすぐ落ちてしまいます。
テーブルなどに傷がつくなら手に持って切ればいいと考える方もいらっしゃるかもしれませんが、指を切るリスクが高まってしまうのでなるべくカッターマットの上で作業することをおすすめします。

細かい作業に用いることが多く、非常に鋭い刃で作業を助けてくれますが、少し手元を誤るだけで容易に指などに深い傷を負いかねません。

同じ刃物のニッパーも扱いには気をつけなくてはいけませんが、デザインナイフは特に注意して管理・使用しましょう!

さいごに

初めてのガンプラでも出来るだけ綺麗に作りたいですよね。

作りこもうと思えばいくらでも作りこめるのがプラモデルです。
ガンプラにかけるコストとこだわり、自分の納得するラインで道具を揃えて挑戦しましょう!

 

〜まとめ〜
・初めてガンプラを作るならニッパーと墨入れペンの2つがおすすめ!
・紙やすり、メラミンスポンジはこだわりとかかる手間を考えた上で!
・慣れてきたら高品質なニッパー、デザインナイフを揃える!
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