今度のスパイダーマンはこれまでと違うの?スパイダーマンシリーズの違いや内容を徹底解説!

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みなさま、ごきげんよう!ゆーさとでございます。

2017年8月11日『スパイダーマン:ホームカミング』(原題:Spider-Man: Homecoming)が公開です。

アメリカの大手マンガ出版社『マーベル』

USJのアトラクションにもあり、日本でも大人気のアメリカのヒーロー!

『スパイダーマン』はこれまでに多くの映画が公開されてきました。

 

今回の『スパイダーマン:ホームカミング』で、なんと6作目。

今回の映画公開に合わせて

「それぞれのシリーズは繋がっているの?」

「それぞれはどんな内容なの?」

といった内容を徹底解説します!



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スパイダーマン(2002年)

記念すべき劇場版第一作目。

サム・ライミ監督の下、主人公でありスパイダーマンの正体である『ピーター・パーカー』トビー・マグワイアが演じた本作品。

 

高校生のピーターは冴えない高校生。

クラスメイトのメリー・ジェーン・ワトソン(MJ)への憧れを遠くから感じていました。

授業の演習で研究所に向かった際に遺伝子操作をした蜘蛛”スパースパイダー”に噛まれてしまいます。

その後、体から糸を発射出来たり、スローモーションでパンチが見えたり、相手を一突きで吹っ飛ばすほどの能力…蜘蛛の力ととてつもない力を得たことを発見。

後に、『2』『3』と続くスパイダーマンシリーズの基となる話です。

 

あらすじと敵

先述の力を手に入れたピーター

その力を活用しようと思い、賞金がでる試合に出場した帰り道、小さいころに父母をなくしたピーターを本当の子のように育ててくれた叔父が、強盗に襲われ命を落とします。

その後、高校を卒業するピーターは、祖父の残した言葉から「スパイダーマンとして世界を守る」という覚悟を刻みます。

ピーターの親友であるハリー・オズボーンの父親であり、軍事企業の社長であるノーマン・オズボーンが自らの欲望のために、実験用の薬を自らに打ち込み身体能力をあげて、爆弾やグライダーといった機器を使い、暴れまわります。

緑色の怪物の顔をしたマスク、そしてそのスーツを着ていたことから『グリーン・ゴブリン』と名付けられました。

この私利私欲のために暴れるグリーン・ゴブリンとスパイダーマンのとの戦いが描かれました。

 

スパイダーマン2(2004年)

サム・ライミ監督主演トビー・マグワイアの続編。

主人公のピーター、ガールフレンドのMJ、そして親友のハリーとこれまでのキャストもそのままです。

 

あらすじと敵

前作から2年…ピーターはスパイダーマンとして街を守りながら大学に通っていました。

そんなある日、科学者である『オットー・オクタビアス』に、ハリーを通じて会いました。

オットーは核融合を研究していました。

ピーターが改めてオットーの元へ訪れると、そこには高度な人工知能を持つ4つのアームを持つ装置(オットーが開発)を使い、核融合実験を行うオットーが..。

 

オットーはその装置を自らの脳に直結させ実験を進めるが、失敗。実験場が崩壊してしまいます。

オットーは最初は自らの意識があったものの、アーム自体の意思に支配され『ドクター・オクトパス』として、核融合装置を作動させるべく、資金を得るための強盗など悪事を働きます。

 

このドクター・オクトパスとスパイダーマンとの戦いが本作で描かれました。

また、この中で、“父をスパイダーマンに殺された”と思い込んでいるハリーが、ドクターオクトパスと協力し、スパイダーマンを拉致しました。

そして、そのハリーがそのマスクを剥ぐと、そこには親友の姿が…。

スパイダーマンの正体がピーターであると知り、混乱していたところ、グリーンゴブリンの爆弾やグライダーを見つけます…。

 

スパイダーマン3(2007年)

サム・ライミ監督主演トビー・マグワイアの続編です。

サム・ライミ監督シリーズのラスト作品であり、シリーズ初の複数の敵が出て来た作品でもあります。

 

あらすじと敵

これまで通り、スパイダーマンとして活動するピーター。

MJにプロポーズをしようと考えており、人生は順風満帆。

そんなある日、空から黒い物体が地上に落ち、そこには黒いスライムが…。そのスライムはピーターのバイクにくっつきます…。

 

場面は切り替わり、フリント・マルコは子供に会うために刑務所を脱獄。

娘は病気でお金が必要な身で、家までたどり着いたフリントは、娘に「病気を治す」と約束します。

再び警察から逃げるフリントは、電子分解装置の檻へ落ちてしまいそのタイミングで実験が…。

フリントの体は砂状になってしまい、サンドマンへと…

実はこのフリント…ピーターの叔父を殺害した強盗の一人でした。

 

前作で“スパイダーマンの正体がピーター”と気付いたハリーは、「父をスパイダーマンに殺された」と思い続け、父が使っていたゴブリンのスーツや爆弾を使い、『ニュー・ゴブリン』として、スパイダーマンに復讐しにかかります。

しかし、スパイダーマンに敗北…ハリーは一命を取り留めました。

 

その戦いかたいくらか経った日。

スパイダーマンのスーツを着て横になっていたピーターに、黒いスライムがまとわりつき、スーツが黒く染まります。

黒きスーツは、力が滾り…「気分がいい」とピーターは気に入ります。

しかし、そのスライムは宿主に寄生し、攻撃的な面を強くさせ性格すら変えてしまう恐ろしい存在…このスーツの危険に気付いたピーターはなんとか寄生から逃れます。

スパイダーマンから離れたスライムは、偶然にもピーターを恨むブロックにまとわりつきます。

まるで黒いスパイダーマンかのような『ヴェノム』へと変貌し、サンドマンと共にスパイダーマンを倒すと動き出します…。

 

スパイダーマン、そしてニューゴブリン、サンドマン、ヴェノムの戦いを描きました。

実は『スパイダーマン4』の噂もありましたが、サム・ライミ監督シリーズはここで終了。

『スパイダーマン』『スパイダーマン2』『スパイダーマン3』をまとめたBlu-ray BOXでスパイダーマンシリーズを楽しむことでが出来ます。

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アメイジング・スパイダーマン(2012年)

さて、ここから新たなシリーズがの始まり…。

監督やキャストを一新した新しいリブート作品です。

マーク・ウェブ監督の元、『ピーター・パーカー』をアンドリュー・ガーフィールドが演じています。

また、ヒロインはMJではなく、エマ・ストーンが演じる『グウェン・ステイシー』となっていたり、蜘蛛の糸を発射するのは『ウェブシューター』という発明品で、コミックの原作に近い作品となっております。

また、ピーターが蜘蛛に噛まれるきっかけとなる研究所へ行く理由も、行方不明となった父を知るために父の研究者仲間に近づきたいため…と内容についても前シリーズと大きく違いがあります。

 

あらすじと敵

小さいころに両親がいなくなったピーターは、叔父と叔母に育てられ現在は高校生。

オズコープ社の研究者であった父について知りたいと思ったピーターは、父の研究者仲間であったコナーズ博士に近づくため、オズコープ社の見学へ向かいます。

 

そこには、ピーターの同級生でもあり憧れのグウェン・ステイシーが博士の助手としていました。

そこで遺伝子操作をされた蜘蛛に噛まれたピーターは、身体能力が著しく向上します。

ある日、叔父が強盗に命を奪われてしまいます。ピーターはその犯人を見つけるため、マスクやスーツを作り、オズコープの協力を得て蜘蛛の糸を発射するウェブ・シューターを開発し、スパイダーマンとなります。

 

一方コナーズ博士は、自身の開発していた爬虫類の再生力を元とした薬を自らの体で実験します。

しかし、それは失敗してしまい爬虫類の怪物『リザード』へと姿を変えます。

リザードはその薬を街中に散布…市民の体が変わろうとしていました…

このリザードと、それを止めようとするスパイダーマンを描いた作品です。

 

アメイジング・スパイダーマン2(2014年)

アメイジング・スパイダーマンの続編で、監督やキャストは前作に引き続いています。

アメイジング・スパイダーマンシリーズは、本作品で終わり(続編企画があったものの打ち切りという説も)となっています。

 

あらすじと敵

オズコープ社で働く電気技師のマックス・ディロン

仕事中の事故により、水槽に落ちてしまい、そこで大量の電気を浴びてしまいます。

命を落としたと思われ安置所に置かれるマックスでしたが、実は生きており目を覚まします。

しかし、そこには全身が青く発光する姿が…。

マックスは、エネルギーに電気が必要で電気配線を見ることができ、また電気を操れる

怪物『エレクトロ』となっていました。

 

時は変わり、ピーターの友人である『ハリー・オズボーン』がオズコープ社のCEOに就任します。

しかし、その体は不治の病に…治療にはスパイダーマンの血液が必要と知り、提供を依頼するが断られ、スパイダーマンへの憎しみを抱きます。

ハリーはオズコープ社に隠されていた兵器を用い『グリーン・ゴブリン』となり、エレクトロと共闘しスパイダーマンを倒そうと画策します。

 

スパイダーマンとエレクトロ、グリーン・ゴブリンの戦いを描いた作品です。

また、本作では両親失踪の謎も明かされます。

先述の通り、アメイジング・スパイダーマンシリーズは本作で終了。

『アメイジング・スパイダーマン』『アメイジング・スパイダーマン2』をまとめたBlu-ray BOXで一挙に楽しめます

スパイダーマン:ホームカミング(2017年)

2017年8月公開の『スパイダーマン:ホームカミング』

これまでとは全く違う内容となっております。

それは、『アベンジャーズ』といったマーベル・コミックの実写映画をクロスオーバーとして扱う作品であるということです。

実は本作のスパイダーマンは2016年公開『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で既に登場しており、本作でも『アイアンマン』が登場します。

物語は『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の直後から始まるということもあって、『アベンジャーズ』『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』チェックしておくとより楽しめるかもしれないですね!

『スパイダーマン:ホームカミング』の公開が待ち遠しいです!

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