【大人のヒトヤスミを彩るお酒】『風の森 純米大吟醸しぼり華 キヌヒカリ 無濾過無加水』感想【6杯目】

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みなさま、ごきげんよう!ゆーさとでございます。

日本酒の感想、今回は…風の森 純米大吟醸しぼり華 キヌヒカリ 無濾過無加水でございます!

 

『風の森』という名を冠したこのお酒。

最近、名前やラベルもオシャレで独創的なものが増えてきておりますが、『風の森』シリーズもその一つではないでしょうか。

ラベルの『風の森』というインパクトのあるデザインはそのままに、ラインナップそれぞれのカラーが違って、それぞれを見ながら楽しめるのも一つのポイント。

そんな『風の森』シリーズから、『風の森 純米大吟醸しぼり華 キヌヒカリ 無濾過無加水』

 


 

やはり、まず驚きなのは開栓したその瞬間。

ポンッ

と、シャンパンを思わせるかのような、勢いのある開栓。

まるで、シャンパン。

 

『風の森』特有のこのガス感…初めての人は驚くこと間違いなし。

そして、弾けんばかりのフレッシュさへの期待に胸が躍るはずです。

香りは爽やかなフルーティーさをグラスの中に醸し出します。

 

気分が高揚した中で迎え入れる、ファーストアタック。

炭酸ガスのシュワッと舌に与える感じ…「日本酒!?!?」と思わせる軽やかさです。

酸を感じたのも束の間。

お米のしっかりした旨みを感じ…いつしか甘口へと変化。

硬度214mgという硬水で仕込んでいるからでしょうか。

最後はキレのあるノドごしで締めてくれます。

日本酒の新たな世界観…それを感じさせてくれるお酒です。


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